包茎手術のあれこれ。

真性包茎は短時間の手術で治せます

包茎の手術は昔と比べて格段に進歩してきました。痛みを伴わない手術を行うことができて短時間で終えることができます。
一般的な包茎手術は真性包茎で行うことが多く勃起しても皮が剥けないときに行います。
真性包茎の状態で放置しておくと陰茎ガンや亀頭包皮炎という性器にかかる病気になりやすくなってきます。仮性包茎のように勃起すれば皮が自然と剥ければまだいいですが、真性包茎は日常生活にも影響を及ぼすので、痛みが続く前に早めに手術をした方が安心です。性行為を行うときに激しい痛みを起こすことがあるのも真性包茎です。
手術は傷跡が目立たないようにできますし通院もほとんど必要ないので、皮が剥けなくて痛みがあるようなら包茎専門のクリニックで相談をした方がいいです。

カントン包茎は腫れあがる前に手術が必要です

カントン包茎は無理に皮を剥かなければ普通はならないですが、まだ皮がむけない状態なのに下に皮を引っ張ってしまうと元の状態に戻らなくなってしまいます。
剥けた皮は亀頭の首のあたりで締め付けられてしまうため、放置しておくと腫れあがってしまいます。小便をするときもカントン包茎の状態だとまっすぐ飛ばないので便器周辺に飛び散ることがあります。
皮を剥いても亀頭が出ないときは無理に剥こうとせずに医師に相談しましょう。血管が締め付けられる状態になるので日増しに腫れがひどくなってきます。
カントン包茎になったら自分では戻すことは困難になるので手術が必要になります。予約しておけばすぐに手術を行えるのでカントン包茎になってしまった場合は恥ずかしがらずに受診することが大切です。